愛と訓練のワーネバブログ「愛と訓練のワーネバ劇場」の出張ブログです。

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ぐうたらジャム国・PCヴォルケ編、その12 00:00
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    6代目ヴォルケ編、その12です。
    *

    573年

    今年から詳しい日付と出来事を書いていくことにしました。
    無駄に長くなるかもしれませんが、宜しくお願いします。
    今年はPC家長男のタツシが成人するところから開始です!


    1日。
    タツシが成人しました。



    学校ポイント389の主席卒業で知識のメダルをゲットです。
    さすが、我が子(親バカ)。
    性格は信心深い、所属はミダ/バハ。
    ショルグが一緒なので、これから戦うチャンスが多そうで楽しみです。

    ところで、ヴォルケは昨年Bリーグで4勝し、今年はAリーグ入りしております。
    …ピークまでプレイしたアンスールよりも早くAリーグ入りできてる…(笑)。
    で、夜の大会へも出場が決まりました。


    4日。
    …で、この日が大会の初試合だったのですが…



    いきなりネイちゃんとでした!

    ちょっ、こわーっ!

    で、でも、ミダ杯で、相手は剣技一本だし、大丈夫よね…?



    と思っていたら、試合開始後、もの凄い勢いで剣技を決められ、その後、相手が疲労したところで魔術をいくつか決めたんですが、ポイント差は屈返せずに結局負けてしまいました。

    ネイ
    「ヴォルケさん、ミダショルグ員なんだから、もっと頑張らなくちゃダメですよ!」
    ヴォルケ
    「き、君が強すぎるんだよ……(よろり)」

    ……ネイちゃん恐るべし。

    その後、7日。
    ネイちゃんのミダ杯の2戦目。
    相手は評議長であるビクトル
    ビクトルは、母親が先々代のミダナァムでミダしか選ぶことがなかったミダショルグ員です。
    どうなるかドキドキでしたが、ここは、さすが議長、命岩成剣一発KOでネイちゃんに勝ちました。

    ……やっぱり大会に出るようになったら、命岩成剣くらいは覚えておいたほうが良さそうだ、とちょっと思いました。
    (↑まだ召下雷撃までしか覚えてない)


    6日。
    少し日付が前後してしいますが、この日、長兄ベルクが亡くなりました。
    これでヴォルケの血の繋がった兄弟はいなくなってしまいました……。
    先代のアンスールの兄弟は皆揃って結構長生きだったから、ちょっと淋しいです。
    でも、いいんだ、まだファング君がいるから!

    それにしても、兄さん、この戦績…



    3回しかリーグ戦ができなかったんだな…。
    ま、まあ、一回もリーグに上がれずに亡くなってしまったNPCも見たことあるし、それに比べたらまだいいほうでしょうか。
    ともあれ、お疲れ様。姉と兄によろしく。


    8日。
    この日、サラマンダーとバイベルというカップルがデートの約束をしておりました。
    もう随分と長いこと付き合っている二人で、そろそろ婚約を決めて欲しかったので、サポートしようと思ったのですが…。
    これが、何度リセットしてもアイシャ湖で別れてしまう。

    実は、再婚の関係で義理の叔父と姪の関係になっている二人ですが、子供はいないし、義理であるならば確か結婚できるはず…。
    なんでだ?と思い、PC憑依して確かめてみたら…




    な、ナァム家恋愛!?


    再婚の関係で義理の叔父と姪になっている、と書きましたが、実はバイベルの義母でサラマンダーの姉が現ミダナァムなのです。
    その関係でバイベルがミダナァム継承権1位を持っています。
    で、サラマンダーのほうもナァムの弟なのでミダナァム継承権持ち&ミダショルグ邸暮らし。
    これって、同じミダナァム継承権同士でもダメなんですね。初めて知りました……。
    そうしたら、もう絶望的だぞ、この2人。

    こんなことになると知っていたら、ミダナァムの再婚前にこの2人に結婚してもらっていたのに、自分の調査不足でした。
    ううーむ、どうしよう。
    やっぱり、別の人とお付き合いしてもらうべきだろうか。
    特に女の子のほうは次のミダナァムになるだろうし、貴重な4系多才能だから、子供を是非とも残してもらいたいのです。
    悩むー。


    14日。
    授業参観です。
    イリューシン君と並んで子供達を見守りました。



    イリューシン君は、一人娘パフェちゃんの最後の授業参観です。
    月日が経つのは早いものです。
    というか、この夫婦、2人目できてもおかしくないんだけどなぁ……。


    15日。
    議会後、お弁当を作るためにヤーノ市場と自宅とを往復してました。
    その途中、カザトが「がんばってね」と声をかけてくれました。
    お父さんの(ナァム家恋愛のCPの悩みとかの)苦悩、察してくれたんだな、息子よ……!

    ヴォルケ
    「なんていい子なんだ!(ぎゅー)」
    カザト
    「お、お父さん、痛い;」


    16日。
    ミダ杯に続き、DD杯に出場とのアナウンスがありました。
    さすがにDD杯に出るなら4段階目の技を覚えておいたほうが良さそうです。

    ところで。
    イリューシン君のところのおしゃべりパフェちゃんに結構好かれているみたいで、よく会いにきてくれます。
    あれか。
    お父さんの知り合いの面白いオジサンを、観察してるとかそんな感じ?(笑)


    19日。
    さて、この日、ようやく命岩成剣ゲット♪



    そろそろレベル上げも苦でなくなってきている気がします。


    20日。
    夜の闘技場でふとイリューシン君に声をかけてみると……

    イリューシン
    「シェングさんの応援に行くんだ」

    あれ? 案外、お義父さんと仲がいいのかな〜?
    それとも点数稼ぎ?(笑)
    あ、この時の試合はシェング氏が勝ってました。


    21日。
    そんなイリューシン君とネイちゃんとが温泉デートをしていたのでついつい尾行。



    よくデートしてます。とっても仲いいです。

    夜にはDD杯の試合。
    相手は最近の悩みどころのミダナァム一家のミダナァムご本人、クリュセイスさん
    こっちからは友人だけど、相手からは友人ではなかったです。片思い……(笑)。
    この試合は149対93でPCの勝ちでした♪


    22日。
    この日からAリーグでの試合開始です!
    相手は初っ端から、光波持ちのアンドレイ氏



    ……。



    あっという間に叩きのめされました。
    光波もやられました。

    ヴォルケ
    「さ、最初に龍技をくらうならバグウェル戦でが良かったな……(よろっ)」

    その夜、アンドレイ氏は姪のネイちゃんと戦い、こちらでもKO勝ちをおさめてました。



    ネイ
    「やっぱり、おじさんは強いね! あたしもがんばらなきゃ!(燃えてる)」

    後日仕事場にて。

    ヴォルケ
    「ってネイちゃんが言ってたけど。どうするんだい、ドラゴンソードを覚えたら?(にやにや)」
    イリューシン
    「……(汗)」

    まぁ、才能と所属が合ってないので、心配はないとは思いますが。


    23日。
    この日、今年に入ってから何かと話題のつきない件のミダナァム邸でなんと子供が誕生!
    マジ?! クリュセイスさん、やるなぁ!
    クリュセイスさんは、やもめさんと結婚。
    クリュセイスさんにとっては初めての実子ですが、旦那さんからみると2人目の子供になります。
    ミダナァムの子供なので、しっかり継承権はついたのですが、やっぱり例のバイベル&サラマンダーカップルには影響はありません。
    せめてサラマンダーがナァム邸暮らしじゃなかったらなぁ。
    2人が上手くいく方法は、クリュセイスが亡くなる以外ありません。

    さてさて。
    今日も、朝の試合でしたが、相手が不在で不戦勝。
    気合入れて夜が明ける前から家を出たのに(笑)。

    夜にもDD杯での試合でした。
    今回はネイちゃんの父親シェング氏。
    なんかこのおしゃべり一家との対決多いですね。
    まあ、全員揃って大会の常連なので当たり前といえば当たり前なんですが。

    KO勝ちはなりませんでしたが、169対248でPCの勝利♪
    相手はショルグ技一本なので、作戦が立てやすいです。


    24日。
    リーグ戦は今日は午後。
    相手はクリュセイスさん。54対255でKO勝ちです。
    初めてのKO勝ちとなりました。ヴォルケ、調子に乗ってます。
    試合後、るんるん気分で奥さんのジーンちゃんとデートの約束をとりつけました。

    それから夜には何気に勝ちあがっているDD杯の挑戦者決定戦。
    相手は先日リーグ戦でも戦った光波持ちのアンドレイ氏であります。

    とりあえず、ブレイズソードで、体術で防御を選択っと……。



    すると。



    KO勝ち!

    光波は2回くらいやられたんですが、さらりとかわせて、無事勝利。やりました!

    るんるん気分で家に帰ると息子からいきなり



    タツシ
    「だって、僕が父さんと同じリーグに上がるまでは元気でいてもらわなくちゃ困るんだ」

    つまり、自分と戦ってみたいということ?
    なんだかんだで自分のことを見てくれているのだなぁ、とヴォルケはちょっと感激してしまったのでした。


    25日。
    バグウェル戦前に、ジーンちゃんとデート。
    高まる気持ちと不安を落ち着かせようと思ったのですが……



    ヴォルケ
    「ね、ねえ、どうしよう! 僕がバグウェルと対決だなんて! だ、大丈夫かな?!(おろおろ)」
    ジーン
    「だ、大丈夫よ、お、落ち着いて(おろおろ)」

    2人しておろおろしているのでした(笑)。

    こういう夫婦のような気がする。

    結局落ち着かないまま、夕刻を迎えたのですが、(父の不安を感じてくれたのか)優しいカザトから、再び「がんばってね」と言ってもらえました。

    ヴォルケ
    「カザトー!(ぎゅううう)」
    カザト
    「お、お父さん、だから、痛いってば……;」

    続けてアズサも走ってきて……

    アズサ
    「お父さん、がんばってバグウェルKOしてね!」
    ヴォルケ
    「あ、アズサ……!(感激中)ありがとう、がんばるよ!(ぎゅー)」
    アズサ
    「お、お父さん、おひげいたいっ;」

    というわけで子供2人に励まされていざバグウェル戦へ!







    ……あっという間にKO負けしました。

    (予想の範囲内)

    ヴォルケ
    「で、でも一発だけでも当てられたし……!」

    というわけで、次回のDD杯も勝ちあがってまた頑張ろうと心に誓ったヴォルケなのでした。
    バグウェル戦はPCが勝ちあがっていても、NPCが勝ち上がっていても燃えますね!


    26日。
    今年のリーグ戦の最後の試合です。相手はビクトル議長。



    って、イリューシン君が議長の応援してる……!

    結果は0対163でPCの勝利。
    試合後、「…」を出してその場に立ち竦んでいたイリューシン君に話しかけます。



    ヴォルケ
    「ふーん?」
    イリューシン
    「か、勝ったからいいじゃないですか!」
    ヴォルケ
    「ま、いいけど〜(唇を尖らせている)」
    イリューシン
    (子供か、この人は;)

    そんな夜、救いのないナァム家恋愛をしているバイベルちゃん(ミスプルト)を誘いに行く息子を発見。
    デートの約束を取り付けることなく帰ってきました。
    まー、無理だろうな……。


    27日。
    ウルグ見学説明で拘束されているところに今年やって来たシステムさんから話しかけられました。

    それにしても、ウルグ見学での説明もこれで何度目になるのでしょう。
    お忘れかもしれませんが、ヴォルケでは最多ウルグ長更新が目標なので、これからもずっと説明することになるのでしょう。


    28日。
    他所の家で子供誕生の報せがあり(ご近所だった)、その子の顔を見に行った後、議会に行く途中にジーンちゃんから「がんばってね」と声をかけてくれました♪
    こういうことをしてもらえると、やっぱり嬉しいですよねぇ。愛。

    そういえば、PCの今年の戦績は3勝1敗1KOで、Aリーグ2位に。
    ピーク年齢に近づいているのもあって、調子が良いです。

    納会に来ていたコークショルグ長のネイちゃんの戦績を見てみると……



    2勝2敗でA2位のよう。
    ショルグ長継続はどうかな〜?

    ちなみに旦那のイリューシンのほうは。



    4敗でD5位。来年外リーグ転落を決めてました(…)。
    お、奥さんを見習ってもうちょっと強くなろうぜ!


    30日。
    今年最後の日もいつも通り、朝一で大通り南をチェックしにいったら、ネイちゃん一家がお引越し。



    やっぱりネイちゃんはショルグ長から落ちちゃったみたいです。

    ヴォルケ
    「また来年、頑張ろう!(ネイちゃんに向かってガッツポーズ)」
    ネイ
    「はい、もちろんです!(拳を振り上げる) さあ、パフェ、新しい家まで競争よー」
    ヴォルケ
    「うんうん、ネイちゃんはいつも元気でいいね」

    将来ワイルダーになること確実ですが

    ちなみにイリューシン君は走る二人とは別に歩いて新しい家に向かってました。

    ヴォルケ
    「イリューシンは一緒に行かないの?」
    イリューシン
    「……。あの二人は元気すぎますから」

    うん、確かに。

    最初の僅かな沈黙が気になりつつも、先行く二人を見つめるイリューシンの優しい表情を見て、ま、性格による行動の違いかな〜、とヴォルケは軽く考えていたのでした。

    *

    というわけで、573年も無事に終了!
    命岩成剣は覚えられましたが、まだまだ限界まで程遠いので、これからは訓練もしていかないとですね。
    じゃないとバグウェルに勝てません。


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